タイトル

ア

▼蒼山幸子(Vo&Key)
 Sachiko Aoyama
▼沙田瑞紀(G)
 Mizuki Masuda
▼藤咲佑(Ba)
 Yu Fujisaki
▼澤村小夜子(Dr)
 Sayako Sawamura


それ、ほんとう?















みなさん、こんばんわ、さちこです。


きのうの図書館で、わたしは人生で再大の衝撃の本に
出会いました。
それは児童図書コーナーにて、「今月のおすすめ本」
にありました、
「それ ほんとう?」という本です。



興味本位で借りたのですが、
児童向けなのに関わらず、そのシュールさに震えました、、、








まず、表紙ですが、見た目はかわいらしく、絵の具で書かれているのですが、
ろうそくマンのような人間が4人ほどいて、
彼らの正体がよくわからない!


どこかに向かってるようなのですが、謎な絵なのです。

そして、問題の中身ですが、これまたすごくて、
あ行からわ行まで、ちょっとした詩が載っているのですが、
その行頭の文字が全部、あ行だったらあで始まっているという、
驚愕の本でした。


しかも、それぞれけっこう長くて、ちゃんとまとまってる。
ボキャブラリーの多さにも、おどろき、よくこんなの書けるな〜と、
関心していたら、それだけでは終わりませんでした、

なんというか、言葉を超えているため、
口では言えません、、、、


とにかく、なんだかシュールでとても気にいってしまいました。
たぶんわたしはこの本を買います。







今夜は、一個だけ、その本の中から詩を紹介して眠りたいと思います。



「けの行」





けちんぼうの

けんちくかが

けいやくいはんで


けいさつにつかまったが


けびょうをつかって

けいむしょゆきはのがれ


けさはけろりとして、


けいよんりんしゃにのって


けたたましくけいてきをならしながら


けいばじょうにあらわれ


けがわのけーぷをきて



けばけばしいけしょうをした


けんぷじんと


けっこんしきをあげ


けんぶつにんを


けむにまいたとは

























けしからん。
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by negoto_ex | 2010-05-31 01:32 | 「蒼山幸子」のねごと