タイトル

ア

▼蒼山幸子(Vo&Key)
 Sachiko Aoyama
▼沙田瑞紀(G)
 Mizuki Masuda
▼藤咲佑(Ba)
 Yu Fujisaki
▼澤村小夜子(Dr)
 Sayako Sawamura


今日は真面目に

こんばんは、ドラムのさやこです。

とうとうCDのリリース情報が
発表されましたね。




みなさんの応援、ちゃんと届いています。

掲示板だったり、メッセージだったり
ラジオ局にも、ねごとの似顔絵が届いて
いたり…

嬉しいです。



















う〜。




今日は真面目キャラで行こうと思ったけど
なんか気持ち悪いからやめよう!











去年9月から準備のための約1年間、
なんだかあっという間だったな。

大学もちゃんと行きつつの
ハードなバンド活動だったから
時間なかったし(´`)



いやぁ、
2008年の夏が懐かしい…。


あれからねごとは随分と変わったね。
いい意味で。

なんだろ…
大学生になったから、パーマもカラーも
自由にできるようになって
見た目はかなり派手に…(私以外)笑
性格はみんな変わってないけど(^_^)

あとは曲作りとか、ライブとかを
もっと良くしようと考えてみたり
合宿行ったり 企画やってみたり、
アー写なんかも撮ったりして、、。

本当に色々あったね。




それにしても、デビューなんて
2年前には夢にも思わなかったなぁ。

この道がなかったら、私はきっと
保母さんになるために専門学校行って
バンドやめてたかもしれない。
そして24歳で、ナベアツと結婚してた。

ゆう(Ba)も、保母さんになりたいって
言ってたもんね、あの頃は。



まぁ今までインディーでやってきて
いよいよメジャーってなったけど、
音楽やれればいいんだ、ねごとは。

きっと今までと変わらず
自由にやってくと思います。



というか、今更?な話だけど、
デビューってもっと辛いのかと思ってた。

もちろん、辛いことはあったけど
それはメジャーに行くとか関係なく
考えなきゃならなかったことだったし
睡眠不足で電車乗り過ごしまくるとか
日常に少しの変化があっただけで、
楽しさに比べたら、ほんのちょっとの辛さだった。


私の想像では、毎日練習させられて、
それぞれに先生とかついて、
厳しいレッスンを乗り越え
体力作りのために山登りとか
滝で五右衛門の如く修業とか、、、

ライブも曲作りも自由にできなくなって
流行りだからって好きでもない曲を
無理矢理作らされたりとか
振り付け師が来ちゃったりとか、
もぅ本当に考えただけでもうんざり!
っていう怖い想像だったけど…

実際はなにも押し付けられることなく、
むしろワガママばかり言ってすみません
という感じで、本当に感謝しております。


最初に事務所からデビューの話があった時
みんなで上記の様な恐ろしい想像をして
2ヶ月くらい悩んだんだよね。

インディーズが良ければインディーズでも
いいよって言ってくれてたから
自分達の雰囲気的にも 音楽的にも、
インディーズの方が合うんじゃないかって
話もしてた。

最終的に、行けるとこまで行ってみよう
ということで、それならメジャー!
ってなったけど
ねごとは本当に、なんでもアリの
幸せバンドだと思う!
(ライブ中に脱ぐのはナシね!)

こんな好きにやらせてもらってるんだから
事務所も音楽界も引っ張ってくような
頼もしいバンドにならないとね!


ねごとは間が抜けてて、おっとりで
ちゃらんぽらんに見えるかもしれないけど
本当は芯があって、結構図太いんです。
そう易々と流されたりはしません。

可愛いくせに頭のキレる
強力なマネージャーもバックについています。
ねごとのためなら事務所を敵に回すんじゃ
ないかと思うほど
ゴルゴなマネージャーです!
だから大丈夫!


これからも関わってくれるみなさんや
応援してくれるみなさんに感謝を忘れず、
自由に楽しく進んで行きます。














いつか「ねごと」というジャンルが
できたらいいな(*´`)









なんか長くなっちゃった(>_<)






それではまた、
おやすみなさい*












































あ、課題やってない(;_;)
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by negoto_ex | 2010-07-29 03:19 | 「澤村小夜子」のねごと