タイトル

ア

▼蒼山幸子(Vo&Key)
 Sachiko Aoyama
▼沙田瑞紀(G)
 Mizuki Masuda
▼藤咲佑(Ba)
 Yu Fujisaki
▼澤村小夜子(Dr)
 Sayako Sawamura


アナザーワールド





















こんばんわ、さちこです*



今、東京に向かうねごと号の中から、書いています。




ねごとは12日から、いよいよ、HELLO!"Z"リリースお口ぽかんツアーがスタートして、いま絶賛ツアー中です。

おいしいもの食べれたり、
ハイエースに乗って長時間みんなで移動して肩こり、おしりこりをしながら、わいわいしたり、
新しい場所の景色や人に会ったり。

まだ始まったばかりだけど、
とてもたのしいです*

何より、ツアーが初のねごとにとっては、ライブはライブだけど、
気合は違うわけで。

もう曲を聞いてくれて待っているひとたちもいて、
そういうことって、ほんとに初めてだから。

ライブでしか渡せないものを、
なんでも、なにかひとつね、受け取ってほしいなあと、めらめらもするし、
不安もあるし、わくわくもするし、
ごそごそするし、もうたいへん。笑


だけど、一個もまばたきの向こうの、景色を逃さないように。



さて、初日の、12日は京都MOJOにて、SISTER JETさんと対バンでした。



来てくださったみなさま、ありがとう*

京都のお客さんは、みんな、にこにこして聞いてくれていて、
すごくあったかくて嬉しかったです!
ツアー初日が京都でできたことに感謝でした。

物販も新しい、ZのTシャツとか、
ねごとタオルが販売されて、
グッズを買いにきてくれるひとがたくさんいたことにも感謝!


うれしい限りです。


SISTER JETさんは、曲がとてもすてきでした。

ちょっと古くてあったかい、車の中で揺られているような気分になりました。
歌詞も、よかったなあ。

メンバーさんは、
話してみると、そんな曲とは違う、いい意味でワイルドな、笑
気さくな3人でした。


打ち上げも夜遅くまで続いて、
いろんなこと話せて楽しかったです*



30日の名古屋ではまた、対バンさせていただくのですが、
ボーカルのわたるさんに、
それまでに、やらなくてはいけない宿題を出されました。




ちゃんとやらないと、怖いことになりそうだから、がんばらなくては、、、


だけど、楽しみだナ〜*
ねごと、がんばります(^_^)








今日は、大阪のビッグイベント、MINAMI WHEEL 2010に出させて頂きました。


ほんとにおっきいイベントでびっくり!
21箇所同時開催って、すごいね。

町を歩いてると、知ってるひとがたくさんいて、それも新鮮だったなあ。

ねごとはclub vijonでした。

ねごとを見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!


ステージが高かったので、みなさんの顔がよく見えました。
きらきらした顔が、見えると、
わたしのほうが、ぐっときてしまいました。


渡すだけじゃなくて、もらえることってきっと、こういうことなんだな、、、
神秘だなあ、なんて、
奇妙なライブのからくりに改めておどろいて、感動しました。


ありがとうございました*


あしたは渋谷クアトロ。
ツアー3日目です。

大好きなバンドさんたちとも会えるし、
ツアーだし、もう前からわくわくしていた日です。


みなさん、ぜひ、遊びにきてくださいね*
お待ちしています。














最近、2冊本を読み終えました。


またまた、よしもとばななシリーズだけど、

「チエちゃんと私」と「アナザー・ワールド」。

やっぱり、ばななさんの作品は読んでしまいます。
もしかして、いま一番好きな作家さんかもしれない。
文の書き方がすごく好きです。


どっちもすばらしかったのですが、
特にアナザーワールドのほうは、
本当にすごくよくて、
宝物にしよう、って、一瞬で決めた本です。



あまりにも、すごくて、
ずうっと余韻に浸っていたくて、
読んだあとなんでもいいから、この気持ちを形にしたい、しなくては、、
と、ちょろりと絵を描いみちゃったほどです(*_*)


ううんと、、
うまくは言えないのですが、

SFとかではないし、全然日常の話なんだけど、
不思議で、でこぼこしてて。

すこしスピリチュアルっぽいと、言ってしまえばそうかもしれないし、
出てくるひとたちの生活は確かに普通ではないから、
わからないと言われることもあるみたいだけど、



いまの自分にとっては、わかることが、たくさんあって、終始感動しちゃいました。


涙が、、ぽつぽつと、、


不思議だけどね、ひとつも甘えてない。
決して夢見がちなわけじゃないんです。
さみしいことも、悲しいこともあるし。
結局現実に生きてるひとたちだからね。

だけど、ほんの一瞬の、きらめきみたいのを追いかけていて、
大事にしていればね、きっと、、








なんだか、宝物の本だから、紹介するのもったいなくて、こっそりしときたいけど
それと同時に、この感動は書き残しておかなくては、と思うので、、

今日は書きます*



王国シリーズという、シリーズものの、その4完結編です。
シリーズだけど、前の3巻は文庫だし、
けっこう薄いからさくさく読めます。


ぜひ読んでみてください*

この本はこれからも大事にしよう。








ふ〜、、
きょうは長くなってしまったけど、
ここらへんで。


おやすみなさい*
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by negoto_ex | 2010-11-13 21:56 | 「蒼山幸子」のねごと