タイトル

ア

▼蒼山幸子(Vo&Key)
 Sachiko Aoyama
▼沙田瑞紀(G)
 Mizuki Masuda
▼藤咲佑(Ba)
 Yu Fujisaki
▼澤村小夜子(Dr)
 Sayako Sawamura


「季節知らないままさようなら」














う〜ん。

いまね、ペンをタコぐちの上に乗っけてます。

唇をう〜ってやるやつ。



こんばんわ、さちこです。










こないだ、都内某所にある絵本のでっかい図書館に行きました。




たくさんの絵本と図鑑たち、詩集たちに、目がくらみ、、、



なんだか魔法の部屋のようでした。



いろいろすごい本に出会ったのだけど、
とくに、一番の衝撃だったのは、
長新太シリーズ。




前から、やばいひとだというのは聞いていたけど想像以上でした。



突然出現するオバケやタコやイカや、
よくわからない生き物と、
想像を超えるお話のスピード感がなんとも、、




もう少し、このひとの作品は読みたいなあ。
危なそうだけど(^_^)












気づいたら、木の葉は色を変えて、
ひらひらと風に舞って、
地面に落ちて、
人々はコートを着て、
なんとなくどこかえ向かって歩いてく。


もう冬がきてしまうんだなあと、思いました。


秋のもやもやとした、切ない何かを、冬の空気がぐっと冷たい手のひらで押しのけていって、
もうすぐ、ぴんと透き通った空がやってくる。


公園で揺れるブランコや、
ニット帽をかぶって、走り回る子どもたちに、そっとピントが合うような感じ。





季節、という言葉を聞くと、四季の中でなんとなく秋の景色が浮かびます。
季節って切ないものなんだと思う。

あれ、この話前にもしたかなあ、、



今年の冬は、トリツカレ男を何度も読んで、
少し濃いめの、お砂糖とミルクをちゃんと入れた熱いコーヒーを飲んで、
気づいたら誰かの家のコタツで過ごせていたら、しあわせだ。と思います。


実際、そんなヒマは!という感じだけど、
そういうの大事だよね、ほんとに。





コタツで冬眠したりさ、、






なんか、こんな話ほんとうに冬眠しちゃいそうだから、やめよう。



ところで、あしたはねごとは福岡CBにてライブなのです。


初めての場所だし、ねごとの大好きなバンドさん方との対バンなので、
ずっと楽しみにしてきた日です。



ツアー始まって4本目のライブ。


ねごとらしく楽しんできたいと思います。
がるる〜!

福岡のみなさま、お待ちしてますね*







それでは、さようなら。
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by negoto_ex | 2010-11-22 19:43 | 「蒼山幸子」のねごと