タイトル

ア

▼蒼山幸子(Vo&Key)
 Sachiko Aoyama
▼沙田瑞紀(G)
 Mizuki Masuda
▼藤咲佑(Ba)
 Yu Fujisaki
▼澤村小夜子(Dr)
 Sayako Sawamura


鮮やかなシーン





とうとう7月がやってきた〜。


幸子です。



毎日歩いている駅までの道があるのだけど、
そこから見る空がだんだんと、夏めいてきて、その度に胸がときめきます。



やっぱり夏が好き。
始まってもいないのに、どうせすぐに過ぎ去ってしまうってわかるから、今から切ない。


はやく暑くなれ〜。

夏は美味しいものも多いからね。




そして夏に向かっているせいなのか、6月は個人的に、いろんな人に会いたくなったり、本当に会えたりした月でした。


久しぶりに会った友達は、
相変わらず、彼女そのままでよかった。


ああこの人の、中身から流れてくるこういう空気が好きだったんだな〜と、しみじみ。
持ってるものが純粋で、
どこか敏感だからピカッとしてるんだけど、優しくて。



優しいって、いいよね。
なるべく優しくされていたいよね。
やさしさにもいろいろあるけれど。




「あ、かわいいなあ」と思うのは、外見がかわいいだけじゃなくて、
中身がかわいいからだなあとよく思う。



外見、というよりも、みんなその人の形みたいなものを無意識に見ているんじゃないかなあ。
中から流れてくる雰囲気とか、
空気とかっていうのがその人の形を作ってる。



面倒くさがりなわたしと違って、
靴ひもを時間をかけてきちんと結ぶ所や、
自転車を坂道でも降りないでゆっくり登ってく所なんかが、
自分と違うなあとも思うし、
彼女らしくて嬉しくなりました。




そういう鮮やかなシーンを、
これからどれだけ胸にしまえるのかなあ。
って電車でぼーっとしていたら、上からバッグが落ちてきたよ。笑


ぼーっとし過ぎたかな、、


誰がどのくらい、そんなシーンを持ってるかなんて、だれにもわからない。
その大切さも。


シーンって、まあ確かな思い出のようなものだと思うけど、
きっと彼女の中にもそれがあるんだろうと思うし、


目には見えないけど計れないし、
その一瞬は消えないし、消せない。




人が持っているそういうものは
やっぱり簡単に言い切ったり、軽く見たりはしたくないなあと感じた6月でした。







さて、ねごとは最近、8月8日(なんとタコの日!)に出る両A面シングル
「Lightdentity / Re:myend!」について取材を受けたり、写真を撮ったり。


インタビューを受けるのって毎回、話すのは自分たちだけど、
新しく気づくことや、ますます曲に向かい合える場所でもあって。


そうやって改めてわかったのは、
今回のシングルはsharp ♯を作ったからこそ、というか、、いまのねごとの軌跡みたいなものを刻めたシングルだなあっていうこと。


発売まで約一ヶ月、これから
少しずつ秘密を明かしていきたいなあと思ってるので、楽しみにしててね。



表題曲の2曲は特に、音の楽しさが全面に出てて演奏してても、めらめらするし、高鳴る曲だから、
夏フェスでやるのが待ち遠しい。

カップリングも、もちろん聞いて欲しいよ。


ヤーヤヤヤヤヤー!



はやく、暑くなれ〜。



おやすみなさい。
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by negoto_ex | 2012-07-06 00:34 | 「蒼山幸子」のねごと